主婦のクラウドソーシングは稼げない?直接契約との違いを解説します!

きこりのです。
すっかり更新が途絶えていましたが、別サイトや本業でイキイキすごしています。

最近、ついにランサーズで実績が100万円をこえました。
主婦業のかたわら、コツコツと継続案件を積み重ねてきた結果です。

ですが、中には

「ランサーズやクラウドワークスは手数料がエグイから、直接契約の方が得!」

という考えの人もいるようです。

私も直接契約は2契約ほど受け持っていますが、主婦が在宅ワークをするならば、クラウドソーシングを使った方が総合的に見て絶対におすすめ!です。
その理由や私の体験談などを交えて、お伝えします。

 

クラウドソーシングはどちらかに決める

世の中のクラウドソーシングといえば、今のところ「ランサーズ」と「クラウドワークス」の2択だと思いますし、主婦で初心者がクラウドソーシングを活用するとなれば、まず、大手と契約しておくほうが良いです。

理由としては

①システムがしっかりしている

大手クラウドソーシングの場合は、仕事探しから提案、採用、作業、支払まで完全にシステム化されています。主婦が「在宅ワークをしたい」と考えた場合、まずここでつまずくのですが、大手クラウドソーシングはとっかかりからしっかりしています。

②トラブルがあったときに助けてくれる

私は今のところクラウドソーシングで大きなトラブルになったことは無いのですが、ダメクライアントに当たった時、早めに作業打ち切りをすることがあります。その場合もシステム化されていますので、禍根を残すことなく、次の仕事に移ることができるのです。

③ランサーズとクラウドワークスの違い

ランサーズとクラウドワークスは、在宅ワーカーにとってまず押さえておきたいクラウドソーシングです。
その違いは手数料とフローの違いです。

手数料は双方ともそんなに変わりませんが、フローに関しては、自分が完了報告をするのか、先方が完了報告するのか…の違いがあります。
自分の好みに左右されますので、とりあえず、初心者の方は両方登録しておきましょう。

 

クラウドソーシング「ランサーズ」に登録する

 

直接契約の罠

ランサーズやクラウドワークスを避けて、直接契約に走る人の理由のダントツ1位は

手数料を取られるのが嫌

ということだと思います。
私の周りのライターさんも、ここを避けて直接契約にこだわる人が多いです。

確かにクラウドソーシングの手数料は、5%~20%と、決して安価とは言えない金額です。
ですが、「手数料」というのは、ワーカーにとって煩わしいとされるタスクを代わりに担ってくれるものです。

その対価と思えば、私は決してもったいないとは思いません。

直接契約のデメリットは

持続性が難しい

直接契約は、客観的に判断してくれる会社や人がいませんので、結ぶのも解くのも自由です。
つまり、理不尽な契約が結ばれたとしても、守ってくれる人がいないというリスクが生じます。
大きな仕事を受けたとしても、次に繋がる確約はないし、報酬を得るまでのやりとりに負荷が生じたとしても、クラウドソーシングであれば評価というハードルでブロックできていたものが、自分の身は自分で守ることになります。
直接契約で3年以上仕事がキープできるのは非常にハードルが高いです。

金銭的なトラブルが発生しやすい

私も直接契約を受けていますが、クラウドソーシングを挟むより、ダントツに金銭的な手間が生じやすいです。
まず「締め切りを守らない」という点。
これはライター側もあるかもしれませんし、報酬を払う側にもあります。
客観的に監視するシステムが無いというのは、「ズル」をしやすいということですので、報酬の支払いや仕事の受注方法など、すべて自己責任で行う必要があるのです。

仕事に対する責任感の有無

クラウドソーシングで受けた場合

受注→作業→確認→確定

と、ルーティーンが決まっています。
しかし、直接契約の場合、この過程の途中で「やーめた!」ということもあるのです。

私もライターさんと一緒に仕事をしていたとき、女性特有の気分の移り変わりで、突然

「やーめた!」となったことがあります。
仕事を完遂しよう、継続しよう…という抑止力のようなものが、直接契約では薄れがちなので、会社勤めの経験がある主婦の在宅ワーカーこそ、システム化されたクラウドソーシングはおすすめします。

 

クラウドソーシングは自己管理、時間管理に役立つ

手数料ばかりクローズアップされてしまう、クラウドソーシングですが、ご主人の扶養内で効率的に働きたい!という主婦こそ、積極的に活用しましょう。営業も、経理も、すべてクラウドソーシング側でしてくれるのです。

理不尽なやりとりも、早期にキャンセル機能を駆使すればあとくされなく縁が切れます。

私も、過度な修正が多いわりに、報酬の少ない案件は、早めに損切することができました。
この損切ポイントも最初は分からない人が多いですが、クラウドソーシングの場合は、少しの「痛み」で済むのです。

将来、直接契約を受ける際、クラウドソーシングのルーティンを心得ておくことで、ぐんとリスクを軽減することができます。

 

クラウドソーシングで稼ぐ方法

クラウドソーシングでは、まず自分が納得した仕事(内容、報酬)をしっかりこなし、継続案件につなげましょう。
まともなクライアントは、長く、安全に継続してくれるライターを探しています。

直接契約にこだわるライターよりも、安全な場所で継続性を重視したライターの方が、依頼する方も安心なのです。
トータルでみれば、時間給にすればシステム化されたところを利用する方が効率性が高い場合が多いのです。

 

まとめ

クラウドソーシングで月に3社くらい継続案件(2年以上)を持つようになれば、直接契約も自分で管理しやすくなります。
私はクラウドソーシングに手数料を払ってでも、面倒なタスクはお願いしたい派ですので、記事書きの仕事はランサーズ一本です。
まったく問題ないです。

目先の利益より、長期的なスパンで仕事と収入を考えるようにしましょう。

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